10.01.30 「焙煎小屋。」
初焙煎の続き...
外で焙煎するには寒すぎるという事で、室内に移動です。
名づけて焙煎小屋。台所の一画をビニールシートで覆い、段ボールと扇風機で即席の換気システムを整え、雰囲気のある焙煎小屋が出来あがり。
まぁ、何とか焙煎出来ました。見た目はとっても美味しそうによか茶色になってましたよ。
そう、見た目だけは...ね。
次の日楽しみに飲んでみたら、なんとまぁ...飲めたもんじゃない!
マズすぎる。珈琲ですか?という味。散々です。
豆達が網の中で転がるシャンシャンという音を聞きながら、豆が焦げないように手首を左右に振り続けること30分...いや40分はかかったはず。かなりの時間と労力を使ったのに、結果はねぇ...。
本当に残念無念。
網焙煎は難しいですね。周りも散らかるし。
苦い経験をしたのでした。
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